ポジティブリスト POSITIVE LIST
「食品中に残留する農薬等に関するポジティブリスト制度」とは、一定量以上の農薬等が残留する食品の販売等を禁止する制度。厚生労働省は平成15年(2003年)に食品衛生法を改正、2006年(平成18年)5月29日から施行された。
「食品中に残留する農薬等に関するポジティブリスト制度」とは、一定量以上の農薬等が残留する食品の販売等を禁止する制度。厚生労働省は平成15年(2003年)に食品衛生法を改正、2006年(平成18年)5月29日から施行された。
有機登録認証機関 登録番号第3号 株式会社オーガニック認定機構【認証を行う農林物資】有機農産物、有機加工食品(酒類を含む)、有機飼料及び有機畜産物 【認証を行う事業者の別】生産行程管理者・小分け業者・輸入業者・外国格付表示業者・外国生産行程管理者・外国小分け業者
有機登録認証機関 登録番号第36号 一般社団法人日本果汁協会【認証を行う農林物資】有機加工食品【認証を行う事業者の別】生産行程管理者
有機登録認証機関 登録番号第85号 石川県【認証を行う農林物資】有機農産物【認証を行う事業者の別】生産行程管理者(石川県内のほ場及び施設のみ)・小分け業者(石川県内の施設のみ)
六次産業(ろくじさんぎょう)とは、第一次産業・第二次産業・第三次産業の数を足すと「六」となることから作られた造語。農林漁業者が、生産、加工や販売、サービスなど、2次産業、3次産業の要素を取り込んで経営の多角化を行う事を指す。
農産物で有機JAS認定を取得するためには、堆肥などで土づくりをし、種まき、または植付けの2年以上前から、栽培中に、原則として農薬や化学肥料を使用していないこと、遺伝子組換え技術を使用しないこと、などをクリアする必要があります。有機JASマークがなければ、「有機」や「オーガニック」と、表示・販売することはできません。
指定農林物資とは、JAS規格で定める生産方法と異なるものにJAS規格と同様の名称が使用され、消費者の選択に著しく支障が生じる恐れがあることから、名称の表示の適正化を図ることが特に必要があるものとして政令で指定するもの。(JAS法第19条の十五)
平成25年4月1日より、EUはEU加盟国へ“organic”等と表示して日本から輸出できるものの条件を変更。また、日本は有機JAS制度と同等の水準にあると認められる有機認証制度を有する国からの有機食品の輸入方法を変更。
「VEGAN(ヴィーガン,ビーガン)」とは、菜食主義(ベジタリアン)の中でも、動物性の食品を一切摂らない完全菜食主義者をさす。肉や魚をはじめ、乳製品、蜂蜜などを摂らないほか、食以外、衣類等においても、革製品やウールは身につけないなど、動物を殺傷して得られる製品の利用を避ける。
バタリーケージ(battery cage)とは、採卵養鶏業で使用されている鶏の飼育方式の一つ。多段式のケージ(かご)には止まり木や砂浴び場がなく、四方と床、天井は金網で囲まれており、1羽あたり平均のケージ面積はB5サイズ程度。過密飼育で鶏が収容される。