
Taro Terasawa©2026Patagonia,Inc
パタゴニアの食品コレクション「パタゴニア プロビジョンズ」は、350年以上続く寺田本家が手仕事で醸したパタゴニア プロビジョンズのオリジナル自然酒「繁土 ハンド 2026」コレクションを2026年10月8日(木)に発売。
「繁土 ハンド 2026」は、農薬・化学肥料不使用の寺田本家自社栽培の亀の尾と千葉県産美山錦、リジェネラティブ・オーガニック認証をめざす坪口農事未来研究所の「コウノトリ育む農法」コシヒカリを使用し、微生物と自然の力による米づくりと酒づくりから生まれました。寺田本家自身も、リジェネラティブ・オーガニック取得をめざしています。ラベルには、水田とのつながりを象徴する稲穂をデザインしました。

Taro Terasawa©2026Patagonia,Inc
手に込める自然の力
手作業で大切に作られた自然酒には、水田の土壌や水、生物の多様性、蔵に棲む微生物といった自然界の生命が宿っています。
「繁土 ハンド」は、農薬・化学肥料不使用で、周囲の自然や生態系を修復しながら育てた米を使い、できるだけ機械は使わず手づくりで微生物と響き合い、五感を最大限に活用しながら醸しました。蔵内の湧水、蔵に住む菌の力のみを生かした「生酛(きもと)造り」で、昔ながらの木桶で醸しています。
「繁土 ハンド」の名前には、土と日本酒や食べものは、切り離すことができないこと、豊かな自然や蔵付きの微生物を育む環境づくりから、米づくり、酒づくりまで人の手で行う仕事であることなどのメッセージを込めました。
明るい酸味と優しい甘みが調和
初春に仕込んだ「繁土 ハンド 2026」は、熟成を経て、繁土らしい柑橘に似た明るい酸味と優しい甘みが心地よく調和しました。口に含むと、天然麹らしい力強い麹の香りや木桶の木香、米の旨みの余韻が広がり、時間による熟成の面白さを楽しめます。
酒母を半分に分け、三段仕込みの後に半分を四段目として仕込んだことで、より豊かな酸味、深い旨みが楽しめます。豊かなボディを楽しむために、ウィンターシーズンのフィールドでの燗酒もお勧めです。
この年ならではの新しい味わいをお楽しみください。
製品概要

©2026Patagonia,Inc
■繁土 ハンド 2026
容量:720ml
価格:2,800円(税込)
■繁土 ハンド 2026 ミニ
容量:150ml (税込)
価格:770円(税込)
※パタゴニア公式オンラインショップでは、ミニ単体での販売は行っておりません。
■繁土 ハンド 2026 ミニ 6本
容量:150ml×6本
価格:4,620円(税込)
【全製品共通】
■原材料:米、米こうじ
■アルコール分:14%
■生産:寺田本家(千葉県)
■発売日:2026年10月8日(木)
■発売場所:日本限定(パタゴニア直営店、パタゴニア公式オンラインショップ、FOOD&COMPANY、ヤマダストアー、信濃屋cask、ビオ・あつみ エピスリー浜松、いまでや、コープ自然派)
▽パタゴニア プロビジョンズ公式サイト
https://www.patagoniaprovisions.jp/
▽パタゴニア プロビジョンズ公式インスタグラム
@patagoniaprovisions.jp