あきたこまちRは有機農業と相容れるのか―2026年3月26日 IFOAMと農水省等関係当局の国際対話
IFOAMジャパンが2026年3月26日(木)公開国際会議を開催。IFOAMと農水省関係当局者等が書簡の内容を中心に、日本と国際社会の間にある認識や制度設計の相違点を整理し、「あきたこまちR」をめぐる課題を多角的に共有します。海外からも20か国以上の参加が予定されています。
IFOAMジャパンが2026年3月26日(木)公開国際会議を開催。IFOAMと農水省関係当局者等が書簡の内容を中心に、日本と国際社会の間にある認識や制度設計の相違点を整理し、「あきたこまちR」をめぐる課題を多角的に共有します。海外からも20か国以上の参加が予定されています。
IFOAMジャパンが、「あきたこまち R」をめぐる国際対話イベント・IFOAM専門家によるオンライン講演(日英同時通訳)を2026年2月27日(金)開催。昨年の11月にIFOAMが送った“書簡”を手掛かりに、「あきたこまちR」は有機農業と相容れるのか?あらためて考えます。
IFOAM(国際有機農業運動連盟)は、「あきたこまちR」について安全性やリスク評価の不十分さ、表示、有機JAS認証の不整合等について懸念を表明。農林水産大臣はじめ3者宛てに書簡『農業、生物多様性、公的信頼の保護 — 新規ゲノム技術(NGTs)の一形態であるイオンビーム育種に関する意見』を送付しました。
IFOAM ジャパンは、International Federation of Organic Agriculture Movements Organics International(”アイフォーム”、国際有機農業運動連盟。以下IFOAM)の日本会員である国内の有機農業推進のために活動している生産及び流通団体、登録認定機関等が中心となって設立しました。