ホーム > ブランド紹介 > 化粧品 > 海外オーガニックコスメ > NEAL’S YARD REMEDIES ニールズヤード レメディーズ

NEAL’S YARD REMEDIES ニールズヤード レメディーズ

2015 / 06 / 3ブランド紹介


ニールズヤード レメディーズ / NEAL'S YARD REMEDIES
「NEAL’S YARD REMEDIES(ニールズヤード レメディーズ)」は、1981年、ロンドンの中心部コヴェントガーデンにオープンした、英国初のナチュラルアポセカリー(自然薬局店)からスタートしました。以来、植物が育つ自然環境を守ることを大切にしながら、製品をつくり続けています。植物のちからを最大限に引き出すため、独自に研究開発。薬草などの効果を伝える古来からの植物学と、大学の共同研究による先進科学を組み合わせた「ハーバルサイエンス」。各専門分野のエキスパートであるアロマセラピストやハーバリスト、薬剤師、商品開発者たちの意見を合わせてできた製品は“アートオブハーバルサイエンス”の結集です。

◎「オーガニック認定」の原料を選ぶ
土壌、環境、栽培方法など、あらゆる段階で厳格な規定がある英国ソイルアソシエーションから認定を受けた原材料を使用しています。(その他、アメリカUSDAによる認定原料も使用)その一方で、厳しい自然を生き抜くための計り知れないパワーをもつ「ワイルドクラフト(野生)」の植物や、認定コストのかけられない農家の植物も、生産者の支援という考え方から積極的に選択するなど、オーガニック非認定を優先的に選択する場合もあります

◎「サステイナブル(持続可能)」な原料を選ぶ
「製品をつくり続けるうえで、環境に対して責任がもてるか」も重要なテーマ。絶滅する危惧がある場合は採取を取りやめたり、採取する量を調節、植物の部位を選択し、成長の速い植物を探して採用しています。

■大切にしている10のこと

Yes,We Do
① オーガニックの推進
厳格な基準で知られる、英国ソイルアソシエーションから認定を受けた製品です。
② 生産者支援・フェアトレード
いい素材であっても、採取することで環境バランスを崩す原料は不使用。現地の環境整備や教育の充実、雇用の拡大を実現。
③ リサイクル素材の活用
創業以来変わらず、リサイクル可能なボトルを使用。梱包材は最小限に抑えています。
④ 大学との共同研究
複数の大学機関との植物研究を進め、製品開発や研究発表などを行っています。
⑤ 生分解性へのこだわり
環境を守るため、土に還る成分のみを厳選。自然と共生するというポリシーの現れです。

No,We Don’t
⑥動物実験
動物実験は一切行いません。安全性試験はボランティアにより行われています。
⑦ナノテクノロジー
ナノテクノロジーは採用せず、昔ながらの知恵も大切にしています。
⑧遺伝子組み換え
まだ体内での作用が不明な遺伝子組み換え原料は、一切使用しません。
⑨合成香料・保存料 石油系鉱物油
合成香料、石油系鉱物油、パラベン、シリコン、PG、フタル酸などは一切使用しません。
⑩カーボンフットプリント
環境に負荷をかける無駄な二酸化炭素排出を抑えるため、原料の国内調達にもこだわっています。