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WELEDA ヴェレダ

2015 / 05 / 22ブランド紹介


WELEDA ヴェレダ
WELEDA(ヴェレダ)は1921年創業、オーガニックコスメのパイオニアブランドです。哲学者ルドルフ・シュタイナーが提唱した人智学の考えに基づきスイスで誕生。大地と植物と宇宙のエネルギーを身体に取り入れることで、人間が本来持っている自己治癒力を取り戻すことができるという発想のもと、自然療法に基づく医薬品づくりからスタート。現在は医薬品の他、化粧品、ヘルスケア製品、健康食品など、ホリスティックな製品を世界53カ国で販売しています。

ヴェレダの品質を支えているのは、バイオダイナミック有機栽培農法で育てた植物のちから。バイオダイナミック有機栽培農法とは、ヴェレダの創始者シュタイナーが人智学にもとづき考案した独自の農法です。宇宙の力を取り入れ、地球と植物のリズムを考えて栽培。宇宙や地球や植物が持っている特定のリズムを尊重し、天体の運行リズムに照らしあわせて種まきや収穫の最良のタイミングを決定。こうして育てられた植物は人に、肌に、その生命力を吹き込み、生き生きと輝かせてくれます。WELEDA(ヴェレダ)は、ドイツにヨーロッパ最大のバイオダイナミック農園を所有。約260種類のハーブが栽培され、自社で管理しきめ細かく手をかけ収穫されたハーブは、ドイツ・スイス・フランスの工場で化粧品や医薬品に加工されています。

■ヴェレダの製品品質基準
・医薬品や化粧品の開発は、人智学の医学・薬学をもとに行っています。
・自然の原料だけを使い、合成保存料・着色料・香料や鉱物油は一切使用していません。
・植物はバイオダイナミック有機栽培、有機栽培、野生の原料を可能な限り使用しています。
・自然の力を引き出すために、独自の製法で選別・加工・調合しています。
・医薬品の製造と同レベルの厳しい品質検査・管理を行っています。
・動物実験は一切行っていません。
・オーガニック認証制度「NATRUE(ネイトゥルー)」を取得しています。

■ヴェレダの製品で使用する、自然原料の定義
・野生あるいはバイオダイナミック有機栽培、有機栽培された植物を使用していること。
・合成の保存料・着色料・香料、鉱物油は一切使用しないこと。
・物からエキスを抽出する際に合成溶媒を使用しないこと。
・乳化剤や洗浄成分までも自然界に存在する物質であること。
・遺伝子組み替えされた植物は原料に使用しないこと。