生産性至上主義農業からの転換 /米・仏・独 オーガニックマーケットスタディツアー報告会
5月12日開催されたフードマーケティングセミナー「米・仏・独 オーガニックマーケットスタディツアー~欧州の事例から日本のオーガニックマーケットの活性化のためのヒントを抽出する~」。今一度押さえておくべきポイントはこの3つ。
5月12日開催されたフードマーケティングセミナー「米・仏・独 オーガニックマーケットスタディツアー~欧州の事例から日本のオーガニックマーケットの活性化のためのヒントを抽出する~」。今一度押さえておくべきポイントはこの3つ。
ひかり味噌(HIKARI MISO)は、無添加味噌と有機味噌カテゴリーにおいて圧倒的なシェアを獲得しています。日本における有機認証制度が確立される前からオーガニック味噌に取り組み、有機味噌メーカーとしての実績を着実に築いてきました。
ひかり味噌株式会社は、1936年の創業以来、日本の代表的な発酵食品である味噌の製造販売を主たる事業としてまいりました。
マリロウ(Marilou Bio)は、フランスで設立されたオーガニックブランドです。オーガニックは高くて特別なものと思われがちですが、「誰でも手の届くオーガニック」がマリロウの願いです。
Alchemistは、フランス生まれのオーガニックコスメMarilou Bio(マリロウビオ)の日本正規販売元です。私にやさしいは、地球にやさしい。 オーガニックがもっとそばに。マリロウは自然と共存するアイデアを提案します。
平成27年度有機加工食品の国内格付は67,881t。外国で格付されたもの、171,335t(うち日本向け出荷数量 56,117t)平成18年度をピークに、国内格付は減少傾向にある一方で、海外格付けによる有機JASが増加。
有機JAS圃場面積は国内全体で9,956ヘクタール。日本国内に占める有機圃場の面積の割合 0.22%(平成28年4月1日現在)
平成27年度有機農産物の生産量は60,584t。前年比 95.02%と減少傾向。総生産のおよそ0.24%。種別で見るとほとんどは有機野菜、続いて緑茶、大豆の増分によるもので、果実、米、麦が減少傾向。
平成27年度有機畜産物の国内格付は4,031.6t。(外国で格付1,401.2t)国内の有機畜産物全体のうち96.2%が「有機生乳」が占めている。
平成27年度有機畜産物の国内格付は716.6t。(外国で格付16,948.7t)国内で格付された有機飼料は非常に少なく、特に牧草や稲わらなどの粗飼料のほとんどを輸入飼料に頼っていることがうかがえる。