【農林水産省】日本と米国が有機同等性を相互承認 平成25年9月26日(2014年1月1日~)
平成25年9月26日、日本と米国は、両国の有機制度が同等であると相互に認めることについて合意しました。平成26年1月1日より、有機JAS制度による認証を受けた有機農産物等に「organic」等と表示して、米国へ輸出できるようになります。
平成25年9月26日、日本と米国は、両国の有機制度が同等であると相互に認めることについて合意しました。平成26年1月1日より、有機JAS制度による認証を受けた有機農産物等に「organic」等と表示して、米国へ輸出できるようになります。
「ノンシリコン」という言葉だけが独り歩きし、「シリコン=悪」「ノンシリコン=自然派」というイメージがついた。まるでノンシリコンシャンプーすべてが自然派でオーガニックシャンプーであるかのように誤解されている。
山燕庵は、平成20年3月に設立された農業生産法人です。農薬や化学肥料を使用せず、さらに美味しさを追求した農産物を生産しています。
化粧品はお肌に直接つけるものだからこそ、鮮度にもこだわりたいもの。ナチュラル系コスメこそ、消費者側から期限表示を強く求められている。製品の使用期限や出荷期限などを自主的に設けている国内メーカーがある。
粗飼料(そしりょう)は、牛・羊等草食家畜のための飼料で、草そのものや草からつくられた餌。生草、乾草、稲わら、サイレージ、などに区分される。草食動物、反芻家畜である牛にとっての栄養源となるだけでなく、消化機能を安定させるためなど生理的に必須の繊維質を大量に含んでいる。
アメリカの法律(National Organic Program)で定められた、米国農務省(United States Department of Agriculture)オーガニック認証のマーク。95%以上の有機原料を使用したものでなければマークをつけることはできない。
有機登録認証機関 登録番号第24号 一般財団法人日本穀物検定協会【認証を行う農林物資】有機農産物、有機加工食品【認証を行う事業者の別】生産行程管理者(有機加工食品のみ)・小分け業者・輸入業者・外国生産行程管理者・外国小分け業者
有機登録認証機関 登録番号第54号 公益財団法人北農会【認証を行う農林物資】有機農産物、有機加工食品(酒類を含む)、有機飼料、有機畜産物【認証を行う事業者の別】生産行程管理者・小分け業者・輸入業者
フランス農務省による認証のマーク。ABマークのABとは「Agriculture Biologique」の略で、「有機農業」を意味する。フランス政府が1981年に指針を制定し、1985年以来国家によるビオ(オーガニック)認定マークとしてこのロゴを使用。
「コンタミ」とは、コンタミネーション(contamination)の略。製造工程において、異物や不純物などが、製品に付着したり混ざるなど、いわゆる「異物混入」を意味するが、一般的に、食品を製造する過程で原材料としては使っていないが、アレルゲンとなりうる特定原材料などが意図せず混入してしまうことなどを指す。