日仏貿易株式会社が輸入販売するオーガニックの先駆者・アルチェネロの大人気商品である有機グルテンフリー・パスタシリーズより、しっかりとソースが絡む「有機グルテンフリー・フジッリ」と、2.3mmの太麺もっちり食感の「有機グルテンフリー・スパゲットーニ」が新発売。

有機とうもろこしと有機米のみを原料として作られたアルチェネロ有機グルテンフリーパスタシリーズは、小麦を一切使用していないのに通常のパスタに近い食感と手軽な調理を実現し、ほんのりとした甘みと味わい深い美味しさなので、グルテンや小麦を控えたい方のみならず、多くの方々から愛されています。

なお、10月25日の「世界パスタデー」に合わせ、2025年10月25日(土)・26日(日)の2日間、青山ファーマーズマーケット内にて有機グルテンフリー・パスタ試食体験&物販イベント「“おいしい”から、選ぶ -Gluten free pasta, the new choice-」を開催。有機グルテンフリーパスタの試食提供を行うほか、新商品を含む有機グルテンフリー・パスタシリーズ製品や、グルテンフリー以外の小麦を使った多種多様なパスタ、オリーブオイルやトマト製品といったアルチェネロ製品の物販を行います。

▽アルチェネロ 日本公式 Instagram
https://www.instagram.com/alcenero_japan/

グルテンフリーとは?高まる人気

グルテン (gluten) は、小麦、大麦、ライ麦などから生成されるタンパク質の一種。水を加えてこねることで作られ、食品に粘り気や弾力をあたえるので、パスタのもちっと感やパンのふわふわ感を生み出します。美味しさのもととなる一方で、セリアック病疾患者の方にとっては体の不調を引き起こす原因の一つと言われています。

グルテンフリーとはこのグルテンを摂らない食事や食生活のことを指します。数年前、スポーツ選手が自書にて告白し、アスリートやモデルが実践を発信したことから注目が集まり、欧米ではスーパーマーケットにコーナーが常設されたり、レストランにメニューが用意されたりとすでに当たり前の選択肢となっています。日本でも美容や健康への意識が高い方を中心に広まり、年々人気が高まっています。

小麦パスタと遜色のないおいしさ!

◎有機とうもろこしと有機米だけで作られたグルテンフリーのパスタ
通常、パスタはデュラム小麦などを原料として作られます。本製品は小麦を一切使用せず、イタリア産の有機とうもろこしと有機米のみで製造しているため、グルテンを摂取できない、もしくは控えたい方や小麦アレルギー疾患の方でもパスタを美味しく食べることができる商品です。味わいの特徴は、とうもろこしと米のほのかな甘味と香り、もちっとした食感。調理方法や合わせるソースもいつもの通りに作ることができるので、お好みのソースを合わせてお召し上がりください。

◎有機JASとEUオーガニック認証取得の有機食品
アルチェネロの製品はすべて有機JAS認証とEUオーガニック認証を取得しています。有機栽培された原料を使用し、認証を取得した工場で製造しています。

◎メニューに合わせて選べる形状 
ラインナップは今回新しく仲間入りしたフジッリ、スパゲットーニのほか、スパゲッティ、マカロニ、ペンネの全部で5種類。お好みやメニューに合わせて選べます。

有機グルテンフリー・フジッリ

フジッリは「糸巻き」のようにクルクルひねった形のショートパスタ。ソースを溝にしっかり巻き込み、よく絡みます。
内容量:250g
価格:オープン価格
発売日: 2025年9月1日

有機グルテンフリー・スパゲットーニ

スパゲットーニはスパゲッティよりも太い2.3mm。もっちりとした食感と穀物の優しい甘さをより味わえます。濃厚なソースとよく合います。
内容量:250g
価格:オープン価格
発売日: 2025年10月1日

「畑と食卓の距離が近い」ことへのこだわり

アルチェネロは、イタリアのオーガニック食品メーカーです。成り立ちが非常にユニークな会社で、イタリアで最初にオーガニックを提唱し始めた農家と養蜂家によって設立された組合にルーツを持ちます。

まだ有機農業にスポットが当たっていなかった1970年代から活動し始め、賛同者が徐々に増えていったことで有機農作物を使った有機食品の製造がスタートしました。そこから50年近く続いています。こういった成り立ちが関係して会社の構成も大変ユニークです。まず、有機農業を行う農家がパートナーメンバーとして協同しています。養蜂家も含めるとイタリアを中心に全世界で約1万人のメンバー。さらには、栽培した作物を加工食品にする、7社の製造パートナーの存在も欠かせません。アルチェネロは、このパートナーメンバーを束ねて、協力しながら商品の開発、販売、管理を行う立場であり、農家、加工会社と一緒に”アルチェネロ”というブランドを作っています。そのため、生産者側は出来上がった商品に対して農家も加工業者も、自分の手でこの食品を作ったという意識やプライドがとても高く、さらに生産者同士のリスペクトがとても強いです。

また、消費者側の立場からみると、どこで作られた作物が使われて、どこで作られたのかトレーサビリティがとれることがメリットの一つ。逆に農家の立場では、自分の大切に育てた作物がどのように食品になっているのかということがしっかりと辿ることができ、モチベーションのアップにもなっています。

「畑と食卓の距離が近い」ことへのこだわりは、生産者、消費者両方にとって食を大切にする意識へとつながりると考え、商品やブランドメッセージに反映させています。

アルチェネロ(Alce Nero)

1970年代にイタリアで誕生した、オーガニックの先駆者・アルチェネロ。人にも自然にも無害な食品を作ること、未来を担う子供たちにきれいな水が飲めるような緑豊かな環境を残すこと、そして何よりもおいしいこと。この理念に基づき、安全性・品質・味にこだわった製品を作り続ける、ヨーロッパでも有数のオーガニックブランドです。

▽日仏貿易株式会社
https://www.nbkk.co.jp

▽Alce Nero
https://alcenero.jp/

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