2024年度のオーガニック食品市場規模は2,403億円と推計 / 矢野経済研究所が調査を実施
2024年度の国内オーガニック食品市場規模(農産物と加工食品の合計)は、小売金額ベースで、前年度比2.6%増の2,403億円と推計。2028年度には、2,591億9,000万円へと、2024年度比で7.9%の拡大を予測。
2024年度の国内オーガニック食品市場規模(農産物と加工食品の合計)は、小売金額ベースで、前年度比2.6%増の2,403億円と推計。2028年度には、2,591億9,000万円へと、2024年度比で7.9%の拡大を予測。
IFOAMジャパンが、「あきたこまち R」をめぐる国際対話イベント・IFOAM専門家によるオンライン講演(日英同時通訳)を2026年2月27日(金)開催。昨年の11月にIFOAMが送った“書簡”を手掛かりに、「あきたこまちR」は有機農業と相容れるのか?あらためて考えます。
IFOAM(国際有機農業運動連盟)は、「あきたこまちR」について安全性やリスク評価の不十分さ、表示、有機JAS認証の不整合等について懸念を表明。農林水産大臣はじめ3者宛てに書簡『農業、生物多様性、公的信頼の保護 — 新規ゲノム技術(NGTs)の一形態であるイオンビーム育種に関する意見』を送付しました。
生活協同組合コープ自然派兵庫、株式会社泉平、一般社団法人日本有機加工食品コンソーシアムが、オーガニック給食を推進するための生産・加工・流通プラットフォームを構築。自治体と消費者、生産者との地域連携を図っていきます。
オーガニック飲食店等普及推進プロジェクトは、令和7年度「有機農業推進総合対策事業」の一環として採択され、同事業のうち「国産有機農産物等需要拡大支援事業」として、令和8年3月末まで実施されます。
株式会社坂ノ途中が、有機農業の環境持続性についての考察、そして国内における課題と必要な支援策をまとめた「有機農業白書 vol.0 ~有機農業を広げる妥当性と必要な支援~」を発表。
12月8日「有機農業の日」をきっかけに、みんなが農業の未来について考え、アクションをおこす節目の1日にしてほしいと考え、毎年、全国各地で様々なイベントやキャンペーンが企画されています。
日本オーガニック会議は、農林水産省食堂「あふ食堂」へのオーガニック食材供給会社及び生産者を公募し、2022年 6月1日より供給開始をサポート致しました。
埼玉県小川町 霜里農場の金子美登氏・金子友子氏が 、「世界をより良い場所にするために活動を重ねている人々やその活動」 を称える国際的な栄誉賞“Lifetime Achievement Award” (生涯功労賞)の受賞者として選ばれました。
オーガニックムーブメントの未来を担う若きリーダーたちによる、グローバルな情報ネットワーク「Young Organics-Global Network」が2020年9月18日より本格始動!