オーガニック食品のインスタント化。レトルトは透明スタンディングパウチに多色使いのデザインが主流
「オーガニック食品のインスタント化」。実際の現地オーガニックスーパーに行っても、やはりレトルトを中心にインスタントフードのラインナップが充実していた。特に目を引いたのは、ミールタイプのレトルト食品。
「オーガニック食品のインスタント化」。実際の現地オーガニックスーパーに行っても、やはりレトルトを中心にインスタントフードのラインナップが充実していた。特に目を引いたのは、ミールタイプのレトルト食品。
販売期間が限定される季節商品、行事関連商品は、製造や発注数の予測判断が難しいもの。そんな季節製品にもオーガニック認証を取得するかどうか?の判断は、とても悩ましいことと想像できる。
ヤマキ醸造株式会社は創業1902年。こだわりの国産有機・特別栽培原料を神泉の名水で仕込み、昔ながらの木樽を使用した伝統の醸造法によりじっくりと味噌・醤油造りを行っています。
ヤマキ醸造グループの会社である農業生産法人「豆太郎」は親子二代にわたり、自然農法を約60年もの間実践している須賀さんが代表を務める農業グループです。農薬も化学肥料も長い期間一切使用していません。
BioSüd (ビオズュード)開催はたった一日。それでも出展者たちは、各ブース作りにしっかり力を注いでいる。ビジネス向けでも、美しく、楽しく。魅せる努力も惜しまないのは、さすがだ。
豆庵豆腐工房は1991年に創業し、秩父山系城峰山より湧き出でる「神泉の名水」を使用して国産の有機・特別栽培大豆と伊豆大島の天然にがりのみで寄せあげた豆腐や湯葉・豆乳などを製造。
2017年10月1日、ドイツの国内バイヤー向けのオーガニック見本市「BioSüd (ビオズュード)」が、アウグスブルグにて開催された。専門性や展示会としての質も高いと、現地出展者、業界関係者の間でも大変評価の高い見本市だ。
味噌・醤油・豆腐・漬物などを製造しているヤマキ醸造グループ会社の加工食品や有機栽培野菜の販売・卸をしております。伝統食品を土作りから製品まで。国産100%の「安心」「安全」「健康」にこだわり続けます。
昔ながらの手づくり素材(綿)を使用した商品をお届けしています。オリジナルの「和紡布(わぼうふ)」や「あしごろも」の他、ストールをはじめ、布なぷきん、手つむぎ糸、布まで豊富に取り扱っております。
今では170名超える生産者が参加する組織になった(有)かごしま有機生産組合は日本全国に美味しい鹿児島県産の有機野菜を卸し販売しています。