昔ながらの日本のお菓子「おこし」も、ライフスタイルに合った食べ方、売り方で
昔から日本で親しまれてきた“ポン菓子”や“おこし”。Friendly Grains Crunchy Rollers は、日本のおこし的発想にはないフレーバー!バー感覚で食べられる、ロールタイプ。
昔から日本で親しまれてきた“ポン菓子”や“おこし”。Friendly Grains Crunchy Rollers は、日本のおこし的発想にはないフレーバー!バー感覚で食べられる、ロールタイプ。
サプリメントブースの前で思わず足を止めて二度見した、Sports Research(スポーツリサーチ)社。その理由は“ORGANIC COLLAGEN (オーガニックコラーゲン)”の文字を見たからだ。
Konscious Foodsは、カナダ発のスタートアップ。こんにゃくやエンドウ豆由来のプラントベースシーフード(代替魚介類)を使用した、寿司(カリフォルニアロール)やポケボウル、おにぎりを展開。
乳製品を使わない、ヴィーガンチーズ(プラントベースチーズ)の進化が止まらない。ここ数年は「カシューナッツ」由来のものが一気に増え、プラントベースチーズの主流となっている。
「代替魚卵」にも注目!魚由来でなく植物由来の“プラントベースキャビア”が製品化。メイン原料はあのスーパーフード「チアシード」!海の生態系、絶滅危惧種や海洋の環境を守ることにもつながり、むしろ健康的でこっちの方が良くない?
“PLANT BASED FOOD”の中でも、特にジャックフルーツ(jack fruit)を使ったものが増えたという印象がある。熟していないジャックフルーツは、味や香りなどにクセがないためアレンジがしやすく、近年ヴィーガン食材として注目されている。
Natural Products Expo West 2023で注目のキーワード、「アップサイクル ( Upcycling / Upcycled )」。Uglies Kettle Chips はいわゆる規格外の芋を使用。創業以来「1,200万ポンドのじゃがいもを救った!」
注目のスタートアップ企業Hooray Foodsによって商品化されていたプラントベースのベーコン。調理は普通のベーコンと同じ。ベーコン自体の脂があるので、油をひく必要もなし!焼いているうちにどんどんリアルになっていく!?
衝撃的だったのが、「WUNDER EGGS」という名のプラントベースエッグ(PLANT-BASED HARD BOILED EGGS)。茹で卵状で、見た目もさることながら、味も食感もまるで茹で卵。調理不要でそのまま食べられる!という驚きのプラントベースフードだ。
2023年3月7日〜11日、アメリカ最大規模を誇るナチュラル・オーガニック・健康・エコ関連製品のトレードショー「 Natural Products Expo West 2023」が開催。およそ3,000社が出展、65,000人以上の業界関係者を動員し、大盛況のうちに幕を閉じた。