サンディエゴのコンベンションセンターにて1月開催されたWinter Fancy Faire 2026に参加いたしました。日本からも多くの企業がフーデックスのように集まっていて、パッケージもアメリカの流通ですぐにマッチしそうなデザインで表現されていましたよ。

サンディエゴは街中にはタコス屋さんも溢れていたり、ビールにはライム塩を加えるスタイルなど、メキシコ国境エリアのカルチャーを感じます。

中心のガスランプ・クウォーターから歩くと、30分ほど北にリトルイタリーというエリアがあり、土曜と水曜にファーマーズマーケットが開かれます。

野菜など青果もありますが、ローカルな方が作るパンや近くのクラフトチョコレートやさん、ヴィーガンアイス、メキシコ料理のタマレスなど多くのフード店も出店していて、14時閉まる時間まで沢山の人で溢れていました!

Ralphs

ロープライスと書いてあるように庶民スーパーのラルフズ。街中には少しホームレスやドラッグをされているだろう方も見受けられました。

青果は基本的にパッケージレスで、スチームが定期的に出ています。

ホールフーズなどもuberやlyftを使えば行けるのですが、今回は徒歩圏内のEast villageエリアにあるハイエンドではないスーパーに、あえて訪問してみました。数年前のWhole Foods Market(ホールフーズ)やTrader Joe’s(トレーダージョーズ)などは、アイダホ州のボイシの記事をぜひチェックしてください。

バーベキューソースや、プラントベースの代替ミルクなど、さまざまな加工品でもスーパーマーケットKrogerのオーガニック系プライベートブランド『Simple Truth』の商品を多く見かけました。

Great Dealsの棚には賞味期限近いものやお買い得商品が並ぶコーナーです。この写真のように、食の展示会場でも犬を連れた方の姿をちらほらみかけましたよ。

ベジタリアンコーナーなどもすごくわかりやすくポップがあって親切です。

Grocery Outlet

コロナ後に急成長しているという、ディスカウントスーパーです。

物価上昇で疲弊しているのは日本もアメリカも同じですね。

安売り系かと思いきや、入ったところすぐにオーガニック野菜もありました。店内の雰囲気はシンプルで殺風景とも言えますが、良い商品も多くあり、イメージと違って驚きました。

NOSHという看板の近くにはヘルシー系の加工品なども集まってましたよ。

海岸には海軍のミュージアムがあり、1月でもお昼は20度を超えて温かいので半袖の方も多いです。

そして、サンディエゴはパドレスの本拠地なので、ダルビッシュ選手を応援に来る際にはぜひ、街中で気軽に手に入るオーガニック商品に触れてみてください!

この記事を書いた人

GnR 代表 古屋 真衣

大学時代にオランダの友人実家のオーガニックチーズに出会い、輸入をスタート。今ではALGARAN社のオーガニック海藻を輸入しながら、多種多様なオーガニック食材の認知を日本で深めようとしている。

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