IFOAMジャパンが2026年3月26日(木)公開国際会議を開催。
2025年11月25日、IFOAM(IFOAM – Organics International=国際有機農業運動連盟)は、「あきたこまちR」について安全性やリスク評価の不十分さ、表示、有機JAS認証の不整合等について懸念を表明。農林水産大臣、秋田県知事など3者宛てに書簡『農業、生物多様性、公的信頼の保護 — 新規ゲノム技術(NGTs)の一形態であるイオンビーム育種に関する意見』を送付しました。そして3か月後の2026年3月13日、農水省から「回答」が届きました。
今回の国際対話はこの「書簡」と「回答」をもとに、IFOAMと農水省関係当局者等が直接話し合う場となります。IFOAMの書簡の内容を中心に、日本と国際社会の間にある認識や制度設計の相違点を整理。まず対話による問題解決の土台を築くことを目的とします。あわせて有機農業の原則、消費者の選択権、市場の透明性、国際的整合性、日本のコメ輸出市場への影響など、「あきたこまちR」をめぐる課題を多角的に共有。海外からも20か国以上の参加が予定されています。
開催概要
■開催日時:2026年3月26日(木)9:30~12:30(日本時間)
■形式:Zoom/日英逐次通訳
■参加費:無料 (別途、任意の寄付 一口1,000円をご案内します。)
※後日、プログラム、資料、参加方法などをご案内します。
【企業・団体協賛・参加寄付のお願い】
より多くの方に参加していただきたく、参加費は無料としております。一方で道衛通訳での国際会議の開催・運営には一定の費用が必要となります。企業・団体協賛一口10,000円、参加者寄付一口1,000円を目安に、ぜひお力添えください。


【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 IFOAMジャパン
https://ifoam-japan.org/