日本のフードビジョンを牽引する食育とオーガニックの親和性に注目【後編】
食育との関係性において注目したいのが「みどりの食料システム戦略」に明記された全国1700余の市町村に向け「オーガニックビレッジ宣言」の創出を促す活動である。ここにオーガニック給食実現という目標が加わった。それは瞬く間に全国に広がっている。
食育との関係性において注目したいのが「みどりの食料システム戦略」に明記された全国1700余の市町村に向け「オーガニックビレッジ宣言」の創出を促す活動である。ここにオーガニック給食実現という目標が加わった。それは瞬く間に全国に広がっている。
気づいているだろうか。食育とオーガニックの親和性に。2000年代に入り有機JAS認証制度がスタートし、続いて食育基本法、有機農業推進法が施行され四半世紀が過ぎた。食育もオーガニックもそれぞれに社会に受け入れられ、広がり続けている。
2026年4月より毎月1回、服部栄養専門学校にて「食育&オーガニック」セミナーを開講します。第1回目は2026年4月18日(土)「食育と食育基本法はどうして誕生したか その経緯」「食べることは生きること」
「CINAGRO」人気のカルツォーネシリーズより新商品「自家製ベーコンとコーンのトマトクリームソース」「自家製ジェノベーゼのクリームチーズ仕立て」の2種が登場!
Babybio(ベビービオ)ベビーオートミールに3つの味が仲間入り!有機ベビーオートミール「洋なし・グリンピース」「アップル・プルーン・バナナ」「オレンジ・バナナ」が新発売。
最近、農業の分野でよく使われる“ビジネス化”と“大規模化”という言葉だが、見るたび、聞くたびに違和感を感じる。
IFOAMジャパンが2026年3月26日(木)公開国際会議を開催。IFOAMと農水省関係当局者等が書簡の内容を中心に、日本と国際社会の間にある認識や制度設計の相違点を整理し、「あきたこまちR」をめぐる課題を多角的に共有します。海外からも20か国以上の参加が予定されています。
今年の12月5日で満50周年を迎えるクレヨンハウス。クレヨンハウス東京店が、3月16日(月)「スープごはん」という、第7番目の栄養素「ファイトケミカル」をベースにしたメニューを、オーガニック食材100%で販売開始。
自然を感じる暮らし、もっと身近に。BIO-RAL(ビオラル)はライフがプロデュースするナチュラルスーパーマーケットです。
「シナグロ ブリティッシュセレクション by マダムヒロミ」から、有機ストロベリー&ラズベリーのスプレッド」「有機ブルーベリーのスプレッド」「有機ブラックベリーのスプレッド」が新発売。