キルギスという国―“オーガニック100%”を目指す国キルギスに行ってきました―
今回視察したキルギス共和国はジェトロの2019年リポートによれば、国として“100%オーガニック化を目指す”という宣言をしている。そして2023年にはそれを目指すための法律、“有機生産法(有機認証システムを含む)”を施行している。
今回視察したキルギス共和国はジェトロの2019年リポートによれば、国として“100%オーガニック化を目指す”という宣言をしている。そして2023年にはそれを目指すための法律、“有機生産法(有機認証システムを含む)”を施行している。
宮崎県東臼杵郡門川町に1店舗を構える「サンシールさの」。門川町は、延岡市の南に隣接する小さな町で、人口は1万6240人(2026年4月1日現在)。サンシールさのは、日向灘に突き出す遠見半島の付け根にある。
Instagramのフォロワー数、11万7000人。SNSで最も注目されているローカルスーパーといっても過言ではない「スーパーハルタ」。妹さんが病気で亡くなったことをきっかけに、オーガニックスーパーへ舵を切った春田社長。その波乱万丈の半生に迫ります。
千葉県松戸市にあるオーガニックスーパー「クランデール」、そして、同じ敷地内にあるオーガニックセレクトショップ「COCO SEASONS(ココシーズンズ)」をご紹介します。クランデールさんの取材は、オーガニックについて何も知らない当時の自分にとって、大きな学びとかけがえのない出会いになりました。
食育との関係性において注目したいのが「みどりの食料システム戦略」に明記された全国1700余の市町村に向け「オーガニックビレッジ宣言」の創出を促す活動である。ここにオーガニック給食実現という目標が加わった。それは瞬く間に全国に広がっている。
気づいているだろうか。食育とオーガニックの親和性に。2000年代に入り有機JAS認証制度がスタートし、続いて食育基本法、有機農業推進法が施行され四半世紀が過ぎた。食育もオーガニックもそれぞれに社会に受け入れられ、広がり続けている。
最近、農業の分野でよく使われる“ビジネス化”と“大規模化”という言葉だが、見るたび、聞くたびに違和感を感じる。
「予防原則」は日本の公害の経験を踏まえて確立されてきたのだが・・・。日本では、民間においても完全な実証を求める科学至上主義は残念ながら今も続いている。
放射線照射による育種技術によって生まれた「あきたこまちR」。まずはIFOAMの書簡を出した経緯とその内容を正確に理解するため、その担当責任者David Gould氏の参加を得て国際会議を開催することにした。
サンディエゴは街中にはタコス屋さんも溢れていたり、ビールにはライム塩を加えるスタイルなど、メキシコ国境エリアのカルチャーを感じます。