日本のフードビジョンを牽引する食育とオーガニックの親和性に注目【後編】
食育との関係性において注目したいのが「みどりの食料システム戦略」に明記された全国1700余の市町村に向け「オーガニックビレッジ宣言」の創出を促す活動である。ここにオーガニック給食実現という目標が加わった。それは瞬く間に全国に広がっている。
食育との関係性において注目したいのが「みどりの食料システム戦略」に明記された全国1700余の市町村に向け「オーガニックビレッジ宣言」の創出を促す活動である。ここにオーガニック給食実現という目標が加わった。それは瞬く間に全国に広がっている。
気づいているだろうか。食育とオーガニックの親和性に。2000年代に入り有機JAS認証制度がスタートし、続いて食育基本法、有機農業推進法が施行され四半世紀が過ぎた。食育もオーガニックもそれぞれに社会に受け入れられ、広がり続けている。
最近、農業の分野でよく使われる“ビジネス化”と“大規模化”という言葉だが、見るたび、聞くたびに違和感を感じる。
「予防原則」は日本の公害の経験を踏まえて確立されてきたのだが・・・。日本では、民間においても完全な実証を求める科学至上主義は残念ながら今も続いている。
放射線照射による育種技術によって生まれた「あきたこまちR」。まずはIFOAMの書簡を出した経緯とその内容を正確に理解するため、その担当責任者David Gould氏の参加を得て国際会議を開催することにした。
サンディエゴは街中にはタコス屋さんも溢れていたり、ビールにはライム塩を加えるスタイルなど、メキシコ国境エリアのカルチャーを感じます。
アテネのオーガニックショップを見てきましたので紹介!中心地シンタグマSyntagmatos広場の近くにおしゃれオーガニックショップがありました。コンパクトなアテネ中心地。紹介したお店は全て20分徒歩圏内にあります。
「Food 4 Future 2025」がスペインのビルバオで開催。フードテクノロジーとオーガニック、どちらも地球や未来へを思う気持ちがつながっています。ビルバオのオーガニックショップを見てきました!
世界一標高の高い3,640 m都市、ボリビアのラパス番外編です。有名なウユニ塩湖も3,700mと、富士山と同じくらいに塩の湖があるなんて色々魅了されます。
多くのグルメを魅了する美食大国ペルー。そんなペルーには甘~いスイーツも豊富ですがオーガニック事情を見てきました。