“あきたこまちR”と“予防原則” そして有機農業
「予防原則」は日本の公害の経験を踏まえて確立されてきたのだが・・・。日本では、民間においても完全な実証を求める科学至上主義は残念ながら今も続いている。
「予防原則」は日本の公害の経験を踏まえて確立されてきたのだが・・・。日本では、民間においても完全な実証を求める科学至上主義は残念ながら今も続いている。
放射線照射による育種技術によって生まれた「あきたこまちR」。まずはIFOAMの書簡を出した経緯とその内容を正確に理解するため、その担当責任者David Gould氏の参加を得て国際会議を開催することにした。
サンディエゴのコンベンションセンターにて1月開催されたWinter Fancy Faire 2026に参加いたしました。日本からも多くの企業がフーデックスのように集まっていて、パッケージもアメリカの流通ですぐにマッチしそうなデザインで表現されていましたよ。 サンディエゴは街中にはタコス屋さんも溢れていたり、ビールにはライム塩を加えるスタイルなど、メキシコ国境エリアのカルチャーを感じます。 Read More >
アテネのオーガニックショップを見てきましたので紹介!中心地シンタグマSyntagmatos広場の近くにおしゃれオーガニックショップがありました。コンパクトなアテネ中心地。紹介したお店は全て20分徒歩圏内にあります。
「Food 4 Future 2025」がスペインのビルバオで開催。フードテクノロジーとオーガニック、どちらも地球や未来へを思う気持ちがつながっています。ビルバオのオーガニックショップを見てきました!
世界一標高の高い3,640 m都市、ボリビアのラパス番外編です。有名なウユニ塩湖も3,700mと、富士山と同じくらいに塩の湖があるなんて色々魅了されます。
多くのグルメを魅了する美食大国ペルー。そんなペルーには甘~いスイーツも豊富ですがオーガニック事情を見てきました。
オーガニック業界にとって注目すべきキャンペーン、毎年1月に行われるVeganuary(ヴィーガニュアリー)。ヴィーガン市場をリードするドイツのキャンペーンの様子を現地よりレポート!
南アフリカのワイナリーとチョコ工場を視察したく郊外へも足を運んできました。その前にケープタウン市内の様子を皆さまにお届けできればと思います。
中央アジアのキルギスの首都ビシュケク。グム百貨店やツム百貨店などデパートの中や、個人店サイズのオーガニック専門ショップもいくつかありましたので紹介します。