ドライフルーツもリターナブル瓶!MMP(MACH MEHRWEG POOL)のジャーでデポジット
ドイツで購入したガラスの容器に入ったドライフルーツ&ナッツMIX。このジャー、再利用可能なガラスであることに加えて、実はデポジット制度の対象となるリターナブル(Returnable)な容器だということに気がついた。
ドイツで購入したガラスの容器に入ったドライフルーツ&ナッツMIX。このジャー、再利用可能なガラスであることに加えて、実はデポジット制度の対象となるリターナブル(Returnable)な容器だということに気がついた。
ドイツのスーパーマーケットで、有機野菜が実際にどのような包装で売られているのか?ミュンヘン市街地にあるREWE(レーヴェ)の、小型店舗を視察してきた。
環境に優しい包装用資材の選択肢は増え多様化している。“Compostable Packaging”が当たり前の時代に。さらには“家庭用コンポストで堆肥化可能なレベル”のものが求められるようになりそう。
BIOFACH 2024では環境に優しい容器入り農産物が!印象的だったのはりんごや梨の紙容器。脱プラのため、エコのため、というだけではもったいない!是非日本でもマネしたい。
リサイクルする前にリユースを!何度も繰り返し使うことを前提とした“アルミボトル入りミネラルウォーター”が、海外で続々と増えてきている。
ドイツのオーガニックジュースブランド「BEUTELSBACHER」のオーガニックエナジードリンク「365 DAIRY ENERGY」。使用しているガラスの瓶は、Mehrweg(リターナブル)仕様!
ドイツを始めヨーロッパ諸国では、飲料容器に対するデポジットの活用が盛んです。プラスチックごみ削減とリユース促進のために、デポジットをどのように暮らしに取り入れていくか。ドイツの事例が、新しいサービスや製品のヒントとなるかもしれません。
オーガニックスーパーにずらりと並ぶビールやジュース。飲み終えたガラスびんはどうしますか?日本であれば資源ごみとして出すところですが、ドイツではスーパーに返却するのが一般的。
オンラインで量り売り商材を注文し、家まで届けてもらう。量り売り専門店によるゼロウェイストな宅配サービスが、ドイツで徐々に広がりつつあります。
コロナ禍におけるドイツの量り売り専門店の動向についてご紹介。結論から言うと、通常通りの量り売り販売を行っています。ただし条件つきで。ドイツの量り売り専門店協会・Unverpackt e.V.の、感染防止対策として独自のガイドラインをもご紹介します。