脱プラと活プラの狭間にあるタイ。売り場や飲食店で見たバナナの葉っぱの活用法
タイ・バンコクの“バナナの葉っぱ”を活用した包材や売り場づくり。環境に配慮した売り方でもあり、視覚的な差別化もできる。消費者の五感に訴えかける販促ツールとして効果を発揮していた。
タイ・バンコクの“バナナの葉っぱ”を活用した包材や売り場づくり。環境に配慮した売り方でもあり、視覚的な差別化もできる。消費者の五感に訴えかける販促ツールとして効果を発揮していた。
TressBrüderのオーガニックスープ。デメター認証でVEGAN。実はこちらはドイツのスーパーREWEで購入したもので、チルドコーナーにあったもの。日本で言うと日配品や総菜とカテゴリーに入るような感じだ。
ドイツで購入したガラスの容器に入ったドライフルーツ&ナッツMIX。このジャー、再利用可能なガラスであることに加えて、実はデポジット制度の対象となるリターナブル(Returnable)な容器だということに気がついた。
ドイツのスーパーマーケットで、有機野菜が実際にどのような包装で売られているのか?ミュンヘン市街地にあるREWE(レーヴェ)の、小型店舗を視察してきた。
環境に優しい包装用資材の選択肢は増え多様化している。“Compostable Packaging”が当たり前の時代に。さらには“家庭用コンポストで堆肥化可能なレベル”のものが求められるようになりそう。
BIOFACH 2024では環境に優しい容器入り農産物が!印象的だったのはりんごや梨の紙容器。脱プラのため、エコのため、というだけではもったいない!是非日本でもマネしたい。
リサイクルする前にリユースを!何度も繰り返し使うことを前提とした“アルミボトル入りミネラルウォーター”が、海外で続々と増えてきている。
ドイツのオーガニックジュースブランド「BEUTELSBACHER」のオーガニックエナジードリンク「365 DAIRY ENERGY」。使用しているガラスの瓶は、Mehrweg(リターナブル)仕様!
SIMPLiのオーガニックキヌアは、リジェネラティブ・オーガニック認証を取得。袋は紙製。「オーガニックなんだから、容器もエコであるべきだ!」という消費者の要望にもしっかり応え、社会的課題に対しての態度を明確に示している。
ナチュラル&オーガニックラーメンは袋入りから、カップ入りの時代へ。環境に配慮した容器でありながらも、より簡単で便利に。そして、麺やスープの美味しさとヘルスベネフィットを追求しながら、進化を続けている。