ドイツ

夏の暑さ対策に、オーガニックアイソトニック飲料のすすめ

2020-07-06T21:36:33+09:002019年5月30日|Categories: COLUMN|Tags: , |

ドイツでも昨年の夏は例年に比べて暑く、清涼飲料水の売上は前年と比べ6%の伸びを記録。そんな中、特に体調管理に注意が必要なシニア向けにかかりつけ医協会の代表が推奨していたのが、水、お茶と並んで「ショーレ (Schorle)」という飲み物でした。

世界最大級のオーガニック見本市が人を集める理由とは?

2020-07-06T21:38:10+09:002019年4月29日|Categories: COLUMN, 海外展示会|Tags: , , |

ドイツで開催される「BIOFACH」その始まりは1990年。今や3,000社以上が出展、50,000人以上が来場する世界最大級のオーガニック専門国際見本市へと成長しました。そこまで人を集める理由とは何なのでしょう?4つの視点でまとめてみました。

今年のトレンドをチェック!BIOFACH 2019現地レポート

2020-07-06T21:40:00+09:002019年3月6日|Categories: COLUMN, 海外展示会|Tags: , , |

世界最大級のオーガニックフードの国際見本市「BIOFACH 2019」が2月13日(水)~2月16日(土)の4日間にわたってドイツ・ニュルンベルクにて開催。今回のコラムではBIOFACHで見つけた新たなトレンドや革新的な新製品の数々をご紹介します。

全ての人にオーガニックを。ディスカウンターがオーガニック認証団体と提携!?

2020-07-06T21:42:02+09:002019年2月10日|Categories: COLUMN|Tags: , |

世界29ヶ国で約10,500店舗を展開するディスカウントストア「Lidl (リドル)」は、昨年秋にオーガニック生産者団体「Bioland (ビオラント)」と提携を発表しました。ディスカウンターでもオーガニックPB製品を導入する動きは進んでいます。

オーガニックショッピングのトレンドもプラスチックフリー

2020-07-06T21:44:01+09:002018年7月2日|Categories: COLUMN, 海外のお店・売り場|Tags: , |

世界で広がるプラスチックフリーへの動き。EUが2030年までにEU市場における全てのプラスチック包装をリユース・リサイクル可能とする目標を掲げたこともあり、ドイツの消費者の中でもプラスチックフリーへの関心は年々高まっています。

問われる日本のオーガニック-BIOFACH 2018 から見る日本食品の今後

2026-02-06T12:36:26+09:002018年3月10日|Categories: COLUMN, 海外展示会|Tags: , , , , |

過去最大規模となった今回のBIOFACH。ここで気になるのは日本企業の動向。今年はJETROが3年ぶりにジャパンパビリオンを出展。同パビリオンに出品した14社を含め、ビオファ全体で日本企業は17社が出展しました。

お子様が喜ぶ手作りおやつに。製菓デコレーション・トッピングもオーガニック&ヴィーガン!

2023-12-23T19:35:11+09:002017年11月12日|Categories: WORLD, 海外トレンド|Tags: , , |

誕生日やクリスマスパーティーといった楽しいシーンでは、子供が喜ぶカラフルなおやつで楽しい演出をしたいもの。ドイツで見つけた製菓用デコレーションは、オーガニックに加えてVEGAN(ヴィーガン) & GLUTEN FREE(グルテンフリー)!

十分に確保されたスペースでゆっくり育てる有機食鶏。ドイツBIO養鶏農家のオーガニックチキン

2023-12-23T19:35:49+09:002017年11月11日|Categories: WORLD, 海外生産者|Tags: , |

Bioland(ビオラント)会員の有機養鶏農家、Johann Brams(ヨハン・ブラームス)さんの鶏舎を訪問。Brams氏は80haの農地を持つ有機農家で、2鶏舎4つの群れで9,600羽を飼育し、現在年間約76,000羽の有機食鶏を出荷している。

海外では必ずしも有精卵が好まれるとは限らない!ドイツBIO養鶏農家のオーガニックエッグ

2023-12-23T19:37:05+09:002017年11月10日|Categories: WORLD, 海外生産者|Tags: , |

有機産卵鶏農家Höflsauer氏は語る。「産業として大規模に運営されている養鶏はやりたくありません。有機農業こそ自分の歩むべき道で持続可能な、畜産の生態に配慮した飼育を心がけ、健康な食品の生産に努めていきたいと思います。」

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