海外のビオPB製品に学ぶ。シンプルすぎるパッケージじゃつまらない!PBらしさからの脱却
NBメーカーの製品の多くが各社工夫を凝らし、消費者の関心をひきブランドを際立たせる一方、PB製品はシンプルなデザイン、簡易なパッケージが多いという印象。家庭で使う分にはいいのだが・・・。
NBメーカーの製品の多くが各社工夫を凝らし、消費者の関心をひきブランドを際立たせる一方、PB製品はシンプルなデザイン、簡易なパッケージが多いという印象。家庭で使う分にはいいのだが・・・。
海外のオーガニックスーパーの売り場が変化している。盛り付けるだけ、焼くだけ、炒めるだけ、煮込むだけ・・・といったように、用途に合わせた大きさにあらかじめカットしてある、野菜や肉などの半調理食品(Leady to cook)売り場が急激に拡大。
2014年、日本全国で大ブームとなった「グラノーラ」。このグラノーラブームが健康的な生活習慣、食生活への意識向上につながったことは間違いない。欧米では昔から定番商品であるグラノーラだが、海外の最近の傾向は・・・?
アメリカのオーガニックスーパーで販売されていた、USDAオーガニック認証を受けたハム。真空でありながらファスナーつきで、一度に食べきれないぶんは、ファスナーを閉めそのまま保存も可能。便利なパッケージとユーモアあふれる楽しいパッケージにも注目。
ヨーロッパから輸入された瓶入りオーガニックスムージーが上陸後、手軽な紙パックタイプのものもたくさん目にするようになった。持ち運びに便利なチアパック入りのものなどもあり、容器も年々便利に、そしておしゃれに進化している。