オーガニックパンが身近な存在。BIO認証ブレッドが日常にある国フランス
フランスの食卓に欠かせない国民食「パン」。ここフランスでは、ビオ(オーガニック)の原料を使用しているものはもちろんのこと、BIO認証を取得したパンも珍しくない。一般のスーパーでも普通のパンと一緒に販売され、気軽に購入できる。
フランスの食卓に欠かせない国民食「パン」。ここフランスでは、ビオ(オーガニック)の原料を使用しているものはもちろんのこと、BIO認証を取得したパンも珍しくない。一般のスーパーでも普通のパンと一緒に販売され、気軽に購入できる。
NBメーカーの製品の多くが各社工夫を凝らし、消費者の関心をひきブランドを際立たせる一方、PB製品はシンプルなデザイン、簡易なパッケージが多いという印象。家庭で使う分にはいいのだが・・・。
フランス発の高級スーパーマーケット、といえば「Monoprix(モノプリ)」。青果売場のラインナップを見て驚いた!ざっと見て全体の3割ほどがBIOの野菜や果物で占められていた。
欧米で「グルテンフリー(GLUTEN FREE)」は取り扱いはもちろん、認証マーク、プライスカードでの表示、コーナー展開なども当たり前の光景。既にロンドンではグルテンフリーベーカリー&カフェが。パリでは、グルテンフリー専門店が存在。
欧米では小麦を使わないグルテンフリーのパンはオーガニックスーパーなどの専門店を中心に購入が可能だが、なんと、イギリス・ロンドンではもう、路面店のグルテンフリーのベーカリーが存在している!
健康志向の女性に人気の、グルテンフリースイーツや、ロー&ヴィーガンスイーツは、「VegfestUK London 2016」でも大人気!フォトジェニックでビジュアル系のものが多く、インスタグラムなどのSNS映えすること間違いなし!
「VegfestUK London 2016」で出会った「VEGAN EGG (ヴィーガンエッグ)」なるもの。100%植物性でできたEGG-FREEの卵(?)だ。
ヨーロッパの中でも最大級を誇るヴィーガン・フェスティバル「VegfestUK London 2016」が、2016年10月22日(土)~23日(日)の2日間にわたり、ロンドンのOlympia Westにて開催された。
ロンドンで開催されたヴィーガン・フェスティバル「VegfestUK London 2016」にて、特に興味深かったのがデイリーフリー(乳製品不使用)のヴィーガンチーズ!味も、見た目も、進化している。
台湾の有機玄米を使った玄米パスタ、有機蕎麥糙米糆條(Organic Buckwheat & Brown Rice Spaghetti)を試してみた。オーガニックの認証を取得しているだけでなく、ヴィーガンやグルテンフリー、ホールグレインといった健康のキーワードも 。