台湾政府によるファーマーズマーケット「希望廣場 The Hope Plaza Farmers Market」
日本でいう農水省、台湾の行政院農業委員會による農産物直売所(いわゆるファーマーズマーケット)が、台北市にある。その名も「希望廣場(The Hope Plaza Farmers Market)」。
日本でいう農水省、台湾の行政院農業委員會による農産物直売所(いわゆるファーマーズマーケット)が、台北市にある。その名も「希望廣場(The Hope Plaza Farmers Market)」。
国内外で40店舗(2016年8月現在)の自然食品店を展開する株式会社こだわりや。2015年2月に海外店舗「胡田和里家 台北信義店」をオープンしてから、もうじき約1年半。そんな、こだわりや台北信義店の現地取材をさせていただいた。
こだわりや「胡田和里家 台北信義店」現地取材で、日本の有機食品を輸入、販売する上で困っていることは何かと訊ねてみた。一番に出てきた答えは「表示」に関する問題だった。日本の有機食品を台湾で販売するための苦肉の策と、今後についての課題、展望とは。
2016年6月22日〜25日、台湾最大級の食品見本市「FOOD TAIPEI 2016」が、台湾・台北市にて開催された。出展者、来場者ともに前年を上回る盛況ぶり。近年健康意識の高まりとともにオーガニックへの注目も高まっており、有機食品メーカーも多数出展していた。
ニュージーランドのGenY(ジェネレーションY)世代は、積極的にオーガニックやフェアトレードを購入。オーガニック購入者の増加率はどの世代よりも高い。彼らGenYの消費行動は急速に変化し、いわゆる「エシカル消費」へとシフト。
世界的に成長を続ける有機市場同様、ニュージーランドのオーガニック市場も例にもれず、年々拡大しているという。国外への輸出量も右肩あがりに成長。中国をはじめその他アジア諸国でのオーガニックの広がりに勢いがみられている。
米国オーガニックスーパーに並ぶ、ナチュラル&オーガニック・ラップ(Wraps)のトレンドは、RAW(ローフード)、VEGAN(ヴィーガン)、GLUTEN FREE(グルテンフリー)、そしてPALEO FRIENDLY(パレオフレンドリー)。
ピーナッツバター大好きな国アメリカでは、NON-GMO(非遺伝子組み換え)、無添加、ナチュラル、オーガニックのピーナッツバターはもうあたり前に流通しているが、最近ピーナッツバターのトレンドに変化が!?ヘルシーに進化した製品や、グルメ志向のものなどが続々と登場
海外のオーガニックスーパーの売り場が変化している。盛り付けるだけ、焼くだけ、炒めるだけ、煮込むだけ・・・といったように、用途に合わせた大きさにあらかじめカットしてある、野菜や肉などの半調理食品(Leady to cook)売り場が急激に拡大。
まるでイカ墨を練りこんだような黒い色が印象的な、「黒豆パスタ(BLACK BEAN PASTA)」が今、注目を集めている。人気の秘密は、「グルテンフリー」であることだけではないようだ。キーワードは「GLUTEN FREE」「LOW CARB」「LOW GLYCEMIC」