よりカラフルに、よりヘルシーに。有機野菜がメインの「ヴィーガンスプレッド」
パテ、ディップ、スプレッド類に共通する傾向が、BIO(オーガニック)、VEGAN(ヴィーガン)、GLUTEN FREE(グルテンフリー)。そして、より美味しくヘルシーに、よりカラフルに、進化していた。
パテ、ディップ、スプレッド類に共通する傾向が、BIO(オーガニック)、VEGAN(ヴィーガン)、GLUTEN FREE(グルテンフリー)。そして、より美味しくヘルシーに、よりカラフルに、進化していた。
欧州では日本の蒟蒻(こんにゃく)が、健康的な食材、ダイエット食品として人気となっている。日本でも昨今の糖質制限ダイエットブームで、再注目されている。こんにゃくブームの逆輸入もあるかも?
「オーガニック食品のインスタント化」。実際の現地オーガニックスーパーに行っても、やはりレトルトを中心にインスタントフードのラインナップが充実していた。特に目を引いたのは、ミールタイプのレトルト食品。
販売期間が限定される季節商品、行事関連商品は、製造や発注数の予測判断が難しいもの。そんな季節製品にもオーガニック認証を取得するかどうか?の判断は、とても悩ましいことと想像できる。
BioSüd (ビオズュード)開催はたった一日。それでも出展者たちは、各ブース作りにしっかり力を注いでいる。ビジネス向けでも、美しく、楽しく。魅せる努力も惜しまないのは、さすがだ。
2017年10月1日、ドイツの国内バイヤー向けのオーガニック見本市「BioSüd (ビオズュード)」が、アウグスブルグにて開催された。専門性や展示会としての質も高いと、現地出展者、業界関係者の間でも大変評価の高い見本市だ。
キーワードは「手軽さ」と「機能性」。スーパーフードやヴィーガンといったジャンルが市場に定着してきたことで、より手軽に生活の中に取り入れることができるものや、ラインナップを幅広くして様々なニーズに対応したものが増えてきています。
南ドイツのニュルンベルクにて開催された、オーガニック食品とナチュラルコスメの見本市「BIOFACH / VIVANESS 2017」。大きな話題となったのがオープニングに登場したドイツのシュミット食糧・農業大臣による発表です。
サンフランシスコの観光&グルメスポット、フェリービルディング(Ferry Building Marketplace)。毎週火、木、土曜にはファーマーズマーケットが開催されている。平日の開催日は小学生向けの教育プログラム「Foodwise Kids」が行われている。
「バオバブ」「タイガーナッツ」などスーパーフードを取り入れた、個性派シード&ナッツバターやRAWのパンプキンシード(かぼちゃの種)バター。スーパーオイルとスーパーフードを組み合わせた自家製ナッツバター、これから流行るかも?