今年のトレンドをチェック!BIOFACH 2019現地レポート
世界最大級のオーガニックフードの国際見本市「BIOFACH 2019」が2月13日(水)~2月16日(土)の4日間にわたってドイツ・ニュルンベルクにて開催。今回のコラムではBIOFACHで見つけた新たなトレンドや革新的な新製品の数々をご紹介します。
世界最大級のオーガニックフードの国際見本市「BIOFACH 2019」が2月13日(水)~2月16日(土)の4日間にわたってドイツ・ニュルンベルクにて開催。今回のコラムではBIOFACHで見つけた新たなトレンドや革新的な新製品の数々をご紹介します。
ゼロ・ウェイストショップ「バルクマーケット(Bulk Market)」へ足を運んで来ました。フードウェイスト・パッケージウェイストの問題に立ち向かい、また私たちの生活や環境に違いをもたらすサプライヤーを支援するというのがバルクマーケットです。
世界で広がるプラスチックフリーへの動き。EUが2030年までにEU市場における全てのプラスチック包装をリユース・リサイクル可能とする目標を掲げたこともあり、ドイツの消費者の中でもプラスチックフリーへの関心は年々高まっています。
オーガニック専門のスーパーがまだまだ少ない中、上海で数店舗展開している「GREEN&SAFE」。デリ、カフェ、レストランが併設。有機野菜や生鮮食品の他、加工食品、ワインやパンなども購入できる、おしゃれなお店!
「BIOFACH CHINA 2018」素食(ベジタリアン)のエリアに出展していた、ヴィーガンレストラン「茹・if vegan」。ファッションだけでなく食に対する意識も変わってきた若者たちが、ここ上海で確実に増加しているのを実感。
オーダーも支払いもスマートフォン!スタイリッシュにまとめられた店内とヘルシーなベジタリアン料理。IT化も進んたイマドキのベジタリアンレストランで、中国レストランの過去のイメージが払拭されるかも?
スマホ社会が進む中国。安心安全な食材を流通させるための、トレーサビリティ(生産履歴情報管理)の仕組みだが、これらをスマートフォンで確認することが可能となっているのだ。
およそ7年前に上海の食品売場ですべての有機野菜が袋詰め、ラップされていたのに衝撃を受けたことを覚えている。その後どうなっているかな?と気になっていたのだが、今もまだ状況は変わっていないようだ。
2018年5月24日から26日の3日間、上海万博展示会&コンベンションセンターで開催されたオーガニックの見本市「BIOFACH CHINA 2018」。アジアの中でも影響力のあるオーガニック展示会の一つとして成長しつつある。
過去最大規模となった今回のBIOFACH。ここで気になるのは日本企業の動向。今年はJETROが3年ぶりにジャパンパビリオンを出展。同パビリオンに出品した14社を含め、ビオファ全体で日本企業は17社が出展しました。