問われる日本のオーガニック-BIOFACH 2018 から見る日本食品の今後
過去最大規模となった今回のBIOFACH。ここで気になるのは日本企業の動向。今年はJETROが3年ぶりにジャパンパビリオンを出展。同パビリオンに出品した14社を含め、ビオファ全体で日本企業は17社が出展しました。
過去最大規模となった今回のBIOFACH。ここで気になるのは日本企業の動向。今年はJETROが3年ぶりにジャパンパビリオンを出展。同パビリオンに出品した14社を含め、ビオファ全体で日本企業は17社が出展しました。
オーガニックフードとナチュラルコスメの国際見本市「BIOFACH / VIVANESS 2018」がドイツのニュルンベルクメッセにて2月14日(水)~の4日間にわたって開催されました。今回の見本市、その特徴やトレンドをいち早くお届けします。
BioSüd (ビオズュード)開催はたった一日。それでも出展者たちは、各ブース作りにしっかり力を注いでいる。ビジネス向けでも、美しく、楽しく。魅せる努力も惜しまないのは、さすがだ。
2017年10月1日、ドイツの国内バイヤー向けのオーガニック見本市「BioSüd (ビオズュード)」が、アウグスブルグにて開催された。専門性や展示会としての質も高いと、現地出展者、業界関係者の間でも大変評価の高い見本市だ。
キーワードは「手軽さ」と「機能性」。スーパーフードやヴィーガンといったジャンルが市場に定着してきたことで、より手軽に生活の中に取り入れることができるものや、ラインナップを幅広くして様々なニーズに対応したものが増えてきています。
南ドイツのニュルンベルクにて開催された、オーガニック食品とナチュラルコスメの見本市「BIOFACH / VIVANESS 2017」。大きな話題となったのがオープニングに登場したドイツのシュミット食糧・農業大臣による発表です。
ヨーロッパの中でも最大級を誇るヴィーガン・フェスティバル「VegfestUK London 2016」が、2016年10月22日(土)~23日(日)の2日間にわたり、ロンドンのOlympia Westにて開催された。
台湾の有機玄米を使った玄米パスタ、有機蕎麥糙米糆條(Organic Buckwheat & Brown Rice Spaghetti)を試してみた。オーガニックの認証を取得しているだけでなく、ヴィーガンやグルテンフリー、ホールグレインといった健康のキーワードも 。
2016年6月22日〜25日、台湾最大級の食品見本市「FOOD TAIPEI 2016」が、台湾・台北市にて開催された。出展者、来場者ともに前年を上回る盛況ぶり。近年健康意識の高まりとともにオーガニックへの注目も高まっており、有機食品メーカーも多数出展していた。
海外のナチュラル&オーガニックの展示会が元気だ。決して安くはない出展料。それなのに出展したい!と思う理由はどこにある?出展者から「成果」を期待させる「信頼性の確保された質の高いBtoB展示会」であると、高い評価を得られている理由とは?